漫才?…放浪芸てキミ! お笑い漫才と放浪芸・大道芸をつなぐ
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今ではほとんど見る事ができなくなったけれど、とってもステキな芸能が、日本にはたくさんあります。そんな芸能をここでは紹介する…だけではなくて、どんどん探訪します!そして実演します! みんなでまだまだ忘れられるには惜しい芸能の数々を楽しみませんか!
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荒玉砂啓丸

漫才作者の草分け的存在で、
その屋号は当時漫才の御三家であった「荒川」「玉子屋」「砂川」の頭文字から取っています。
始めは舞台にも立っていたらしいのですが、今ひとつ振るわず、漫才作家として才能を発揮しました。
相当の酒好きで多作家であったそうです。


また、捨丸もレコード吹き込みの際にはかなりお世話になったようです。
しかし当時はどの作品が誰のものであるとか、権利関係などが何も言われない時代でしたので、
どれが 荒玉砂啓丸の作品かはわかりませんが、
関東大震災」の数え歌は当時名作と言われたもので、彼の作品ではないかと言われています。
また、「今昔数え唄」も、捨丸本人が、
「これは啓丸さんのですよ」と証言しているものです。

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