漫才?…放浪芸てキミ! お笑い漫才と放浪芸・大道芸をつなぐ
message
今ではほとんど見る事ができなくなったけれど、とってもステキな芸能が、日本にはたくさんあります。そんな芸能をここでは紹介する…だけではなくて、どんどん探訪します!そして実演します! みんなでまだまだ忘れられるには惜しい芸能の数々を楽しみませんか!
message

お問い合わせ・取材・公演依頼などはホームページ下記のアドレスまでお気軽にどうぞ。

キャラクターについて

エンタを見ていて思うのは、色モノぞろいって事ですよね。


エンタのキャラというのは、基本的にはスタッフが考えて、それを芸人が演じているという形式です。
キャラが濃いという事は、インパクトが強いという事なので、お客に覚えてもらいやすいわけです。しかも瞬発力が非常に大きいので、一気にブレイクできる可能性も秘めている。
例えば波多陽区。これは一気にブレイクしましたね。
音ネタ+あるあるネタ+インパクトのあるキャラ、というブレイクする要素を兼ね備えていました。

さて、ここで少し昔を振り返ってみると、今エンタで見かけるようなキャラクターは、昔は1人の芸人が、1つのコーナーの中で演じていたものなんですよね。ひょうきん族が良い例でしょうか。あれには色んなキャラクターが出てきました。
それを、今は1人の芸人がそのキャラだけでやってるわけです。
こうなると当然、「飽きられる」という事が待っています。

でも、今の芸人の飽和状態を考えると、何よりもまず、その他大勢から抜け出す事が大事なわけで、その後の事はその後考えればいい!って事になるのも無理はないですね。

このページのトップへ> サイトトップへ>