初対面の相手と話題がなくなってしまい、気まずい空気を味わった、
という事は誰しも経験があると思います。
初対面でなくても、あまり親しくない同僚と出勤途中偶然一緒になってしまい、
話題が途中でなくなった、という場合もあるかも知れません。
僕は特にたまにナンパをしているので、話が途切れるというのは致命的です(笑)
でも世の中には、ほっといたらいくらでも喋りつづけてる人っていますよね。
ああいうのは、出来ない人から見るとホンマに不思議なものです。
かく言う僕も、いつまでも喋り続けられる方ではありません
。
じゃあいかにそれを克服しているのでしょうか?
話題が次々と浮かばないなら、頭を使うしかないわけです。
例えばビジネスで初対面の人に会った場合、こういう質問をしようとか、
あらかじめ状況に合わせた話題や質問を用意しておくのです。
もちろんこれは第一段階です。
問題は、予め決められた話題に対してどう話を広げるかですよね。
これには「連想」と「対比」という技術を使います。
連想についてですが、
昔「ボキャブラ天国」というお笑い番組がありました。
これは芸人が短い時間でネタを順番に見せていき、
それについてタモリをはじめゲスト陣が評価をするというものです。
これに脚本家の三谷幸喜が出た事があったのですが、彼のネタがまさに連想をフルに使ったものでした。
最初は喫茶店でホットケーキを頼んだという話をするのですが、
途中で「あ、そうそう。ホットケーキと言えばこの間…」
と言って別の話に行き、最終的にはUFOの話になっていました。
これが連想という技術なんですよね。
つまり、あるキーワードから連想されるキーワードをつなげていって話題を膨らますのです。
ナンパだと、
「どこ出身?」
「大阪です。」
という流れだと、
「へー、たこ焼きおいしいよねー。」「修学旅行で行った事あるよー。」「ビリケンって犬?(笑) 」
とか大阪というキーワードからいくらでも可能性が広がるわけです。
さらに「たこ焼き」からも「青のり」「マヨネーズ」「ほっぺた」とか色々広げられますよね。
どうですか?これならいつまでも話が途切れる心配はありませんね。
次に対比です。
これは自分と対比させるのが一番簡単です。
またまたナンパの例でいくと、
「すごい大人っぽい服装だよねー。」
「そう?」
「俺全然そういう服装似合わないんだよねー。中身も子供だからさ(笑)」
という感じです。他にも、
「今日は雨じめじめしてるよね。俺はやっぱり晴れてる方が好きだなぁ。」
とかでしょうか。
この2つのテクニックを組み合わせるだけで、
もう話題に困る事はないはずです。
もちろんこれも沢山実践して「慣れ」てくださいね! |
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