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NLP(神経言語プログラミング)

今人気のNLPについてお話ししたいと思います。
NLPに関しては、それだけでいくつも本がでていて、非常にメジャーにもなってきたので、ここでは基本的なものを、より実践に則した形でお話したいと思います。

NLPというのは催眠誘導の事です。
かなり乱暴な言い方をすれば、無意識を操るという事ですね。
最近テレビのCMで、
「いつからだろう、日東紅茶が好きなのは」
というキャッチフレーズを聞きましたが、
これは「いつからだろう」という投げかけをする事によって、
無意識に「好きだ」という前提条件を滑りこませているわけです。
これをダブルバインドと言います。これは正直使えますよー。女性に(笑)

例えば女性と電話してる時、
「ふ〜ん、じゃあ来週は後半に電話するわ。」
これは実際に僕が使ったレベルの低いダブルバインドです。これは「来週は」という言葉を入れる事によって、毎週電話するのが当然であるという前提条件を滑り込ませているわけですね。
このパターンは色々と応用がきくので便利です。
対比を組み合わせるのもいいですね。
「ホテルに行く?カラオケに行く?」とかね。
もちろんビジネスシーンにも応用できるはずです。

でも最初はなかなか使えないと思うので、
1日の会話を思い出してみて、あの状況ならダブルバインドを使えたなー、というのを自分の中に蓄積していってください。
そのケーススタディの積み重ねが、いずれ実践で活きてきますからね。

こういった細かいテクニックは他にも色々あるんですすが、
それよりももう少し基本的な「信頼関係を築く」事に絞ってみましょう。
これには「言語アプローチ」と「非言語アプローチ」の二通りの方法があります。
ざっと紹介しておきますね。肯定話法。
全てに関して基本的にはYESで答える方法ですね。
ただ単にはいはい言のではなくて、
相手にとって何がYESなのかを考えて答える事を忘れないでくださいね。
受容話法。
これは肯定話法と混ぜて使うのが使いやすいと思います。
「なるほど!」とか納得してみせるわけです。
非言語で一番有名なのが、ミラーリンクです。
相手の猿真似をするというやつです。
別の項にも書いたんですが、最近はこれをする人が多いので要注意です。

そこで、もう1つレベルを上げてしぐさ意外に注目しましょう。
例えば声のトーン。
相手のテンションが高くてトーンも上がってるなら、
こちらも暗い感じで答えるのではなくて、やはり高めのトーンで合わせるのがいいでしょう。
そして姿勢。
これもやりすぎるとバレるので、
相手が前のめりならこちらも心持ち身を乗り出して、という位が丁度良いと思います。
視線についてはあまりバレる心配はありませんので、出来るだけ同調していきましょう。
あと、目線を外す時はくれぐれも左右に外してはいけませんよ!
上か下に外しましょう。

 
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