聞き上手はモテる!なんて事がよく言われますが、
確かに事実です。
という事でここでは、話を聞く技術について説明したいと思います。
まず女性を口説く場合。例えがそんなんばっかりのような気もしますが(笑)
これは基本的に7:3の割合で相手に喋ってもらうようにしましょう。
もちろん自分でどんどん喋ってくれる相手なら楽ですが、
なかなかそんな女性ばかりではありません。
そういう時は、上手く相手が話せるように誘導する必要があるわけです。
やり方としては、まずは自分の事を積極的に話すようにします。
連想と対比を上手く使って、自分の自己紹介的な話をするわけです。
こうする事によって、相手の話を引き出しやすくするわけです。
「どこ住んでるの?」
とただ単に聞くのではなくて、
「俺は○○に住んでるんやけど、○○ちゃんはどこ?」
という具合です。
これを自己開示と言うのですが、
まず自分の事を話す事で相手に安心感を与える効果もあります。
次に必要なのは、相手の話を聞く態度ですね。
この際に必要なのは合いの手です。
例えばテレビでも、素人の話を芸人が聞く場合を見ているとわかると思いますが、
要所要所で相槌をうったりなぞったりしてますよね。
一対一の会話でなぞる必要はありませんが、
適度に相槌を打ったほうが格段に話を引き出せます。
でも、くれぐれもやり過ぎないでくださいね。
特に注意しなくてはいけないのが、
最近流行りのNLP(催眠誘導)のミラーリンクという技術です。
これは、相手のしぐさや行動を真似る事で無意識に親近感を与えるという技なのですが、今ではこの技術、ものすごくメジャーになってしまいました。
僕も先日参加した合コンで、一番の美人がジョッキを持つと、
男全員が一斉にジョッキを持つんですよ(笑)
これにはさすがに男一同気まずい思いをしたものです。
だから、少なくともここを読んでいる方は一歩進んで、目線の配り方に注意しましょう。
相手に話し易くするには、適度に目線をはずす事です。
場合によっては向かい合わずに、カウンターのような席で横に並んだ方がいいですね。
ただし、話に熱が入ってきたらしっかり目線は合わせましょう。
相手が熱心に話しているのに、チラチラ目線を外すのは失礼ですからね。
さららに進んだ目線の使い方については、NLPの項目で説明しますね。 |
|
|
|